宮古島の体験

ウミガメと泳ぎ、サンゴに浮かぶ、
どこまでも穏やかな絶景ビーチへ。

シギラリゾート内にあるシギラビーチは、一帯に熱帯魚、サンゴ礁がひろがり、
運が良ければウミガメとも泳ぐことができる知る人ぞ知るビーチです。
今回はレジャースタッフが絶景のシギラビーチの楽しみ方をレクチャーします。

誰もが美しさを感じる
とっておきのビーチへ。

宮古島の海と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、驚くほどに透明度が高い海、色とりどりのゆらめく熱帯魚、美しいサンゴ礁の群生、ゆったりと泳ぐウミガメ・・・。そういったこれぞ宮古島の海という絶景にふれるために、多くのダイバーがこの島を訪れます。今回ご紹介する宮古島の南岸に位置するシギラリゾートの敷地内にあるシギラビーチは、ダイバーだけでなく誰もがその絶景にふれることができる、とっておきのビーチです。
「シギラビーチは、水深が非常に浅いため、初心者でも泳ぎやすく、例えば少し泳ぎが苦手という方や年配の方、そしてお子様まで安心して楽しめます」とはシギラリゾート・レジャー支配人の竹岡伸泰。
白浜のビーチの先にある白波がたっている沖合にはサンゴ礁の群生があり、それらが波のうねりを打ち消して、ビーチを穏やかにしてくれているのだと教えてくれます。シギラビーチは、湖みたいに穏やかでありながら、海の中には息を呑むほどの絶景がすぐ目の前に現れる稀有なビーチなのです。

シギラリゾート・レジャー支配人の竹岡伸泰。

リゾートにあるビーチで、
特別な体験を。

かつてはハワイ、パラオ、オーストラリア、西表島と世界の名だたるダイビングスポットを巡り、ダイビングのライセンスはもちろん、インストラクター資格を持つ竹岡をもってして、「そんなにいろいろ行かなくても、美しい海ならここで十分楽しめます。本当にシギラビーチは美しいと思います」と自信の笑み。この湾の中に100種類以上の熱帯魚や十数種類のサンゴ礁、優雅の泳ぐウミガメまでが暮らしているといいます。
「おすすめのアクティビティは、カヤック&シュノーケリングツアーですね。湾の中ならショートメニューで小さなお子様でも楽しめます。海がはじめての方にも、手の届くほどの近距離で、美しい宮古島の海を感じてもらえます」。穏やかな海だからこそカヤックの操縦は極めて容易であり、沖合でも遠浅なので水深は2~7mほど。シュノーケリングを付けて海を覗けば、そこにはどんな写真よりも美しい絶景が広がっているのです。
「ゆったりサンゴ礁の上に浮かびながら、息を呑むほどの海中世界にゆらめく。最高の癒やしです。そんな特別な体験ができるビーチこそシギラビーチなのです」。
山がなく、サンゴ礁が隆起して誕生したという宮古島特有の環境が、天気が崩れても濁らなく、透明度の高い海を可能にしているのです。

表情や魅力が異なる、
宮古島のビーチ。

最後に宮古島にあるビーチの選ぶ基準を竹岡が教えてくれました。
「宮古島のビーチは、それぞれに違う魅力をもっているのが特徴ではないでしょうか。そのため、ビーチに行って何をしたいかでおすすめするビーチが異なります。たとえば、エメラルドグリーンに輝く海が見たいのであれば、有名な与那覇前浜ビーチがおすすめです。マリンアクティビティも充実しています。岩場やサンゴ礁がないので写真を撮ってもとても美しい海の色が楽しめます。ただし、サンゴ礁がないということはシュノーケリングをしても美しい熱帯魚は期待できません。ホテルブリーズベイマリーナとホテルシーブリーズカジュアルの間にあるワイワイビーチでは、ウミガメと泳げる可能性が高く、シュノーケリングがおすすめです。夕日で有名なのは砂山ビーチ。インギャーマリンガーデンは、湾内は浅く、波も穏やかなので泳ぎやすいですね。また、クマノミマンションといわれるほど、多くのクマノミをみることができます」。
そんな観点で何をしたいかが決まれば、ぜひシギラビーチハウスやシギラリゾートの各ホテル内にあるレジャーカウンターへ。海を遊ぶプロたちが最適なビーチを案内させていただきます。

取材協力:竹岡伸泰(シギラリゾート・レジャー支配人)

MAP

シギラビーチハウス

シギラビーチハウスでは、マリンアクティビティに必要なレンタル用具のほか、
軽食やドリンクもご用意しています。